ウォーターサーバーの設置場所の注意点

ウォーターサーバーを設置する際、電源を必要とするのでコンセントの近くが望ましいのですが、延長コードを使うと、コードとの繋ぎ目に水が付着する事があるので、発火して火災の原因となったり、感電する恐れがあるので延長コードの使用は避けるようにします。

設置場所は、リビングやキッチンなど使い勝手の良い場所を選ぶようにし、邪魔にならない場所に設置する事が大切となりますが、直射日光の当たる場所では、サーバー内で雑菌が繁殖しやすくなると共に、冷水を出す際に冷却するのですが、夏場などは電気代が多く必要になります。

また、高温多湿の場所も雑菌が繁殖しやすくなるので衛生的に問題があり、冷蔵庫やガスコンロなど熱を発する物の近くにウォーターサーバーを設置すると、故障の原因となりますので注意します。



ウォーターサーバーは、当然の事ながら屋内で平らな場所に設置し、家具や壁の間を10cm程度空けてるようにするのが理想的なのですが、屋外に設置するとサーバー内部にまで埃が入ってしまい、雑菌の繁殖の原因となるほか、故障の原因となりますので、必ず屋内に設置するようにします。



コンセントや場所の問題などで、どうしてもウォーターサーバーの設置場所が確保できない場合は、卓上型のウォーターサーバーもあり、設置場所などの問題が解決されますが、蛇口の高さなど使い勝手が悪い場合があるので、様々な卓上タイプのサーバーを比較検討した上で設置するようにします。