ボトルのタイプにも色々あるウォーターサーバー

大震災をきっかけとして一般家庭にも広がり始めたウォーターサーバー。


いまや、流行という枠を超えて普通に使われるものとして認識されてきている気がします。

実際、ショッピングモールなどでの勧誘もよく見る光景ですし、水道水を飲料水として飲む時代は終わりを告げようとしているのかもしれません。

しかしそんなウォーターサーバー、これから選ぼうとすると少し困ったことがあります。

それは、広く普及したために選択肢が非常に多いということです。



様々な企業が様々な価格、内容のサービスを提供していますので、どれを選ぶかは悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。



水の種類、サーバーの機能、衛生面に対するこだわりなど、各社アピールする点は様々です。

そして、ウォーターサーバーでは配達される水のボトルにもタイプがいくつかあり、大きく分けると二種類に分かれます。

それは、ワンウェイタイプとリターナブルタイプのものです。
まずワンウェイタイプは、分かりやすく言うと使い捨てタイプのボトルです。
特徴としては、水が減っていくとボトルが勝手に潰れていくので空気が入らず、より衛生面で安心だということでしょう。


ただ、ゴミとして捨てなければいけないというデメリットがあります。
一方リターナブルタイプのものは使いまわす形のものになります。


こちらのタイプも衛生面はきちんと管理されていますし、何よりリターナブルタイプよりも安いことが多いのが利点です。
ただ、ボトルが回収されるまでの間は空ボトルを保管しておかなければいけないというデメリットはあります。



各家庭の状況によってどちらのタイプが良いかは変わってきますので、特徴をよく理解したうえでどちらを選ぶかを決めた方が良いと言えるでしょう。